柄本 佑

EMOTO TASUKU

柄本 佑
出身地
東京都

スケジュール

テレビ

8月21日(木)23:00
NHKEテレ1 ETV特集「戦火のホホトトギス」柄本佑 朗読

8月26日(木)19:00
NTV「THE突破ファイル」

9月8日(水)22:00
CX「突然ですが占ってもいいですか?」

 

映画

2022年劇場公開
「真夜中乙女戦争」監督 二宮健 公式HP

9月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開
「先生、私の隣に座っていただけませんか?」監督 堀江貴大 公式HP

2022年
「川っぺりムコリッタ」監督 荻上直子 公式HP ※公開延期されました

2022年 初夏
「犬王」

 

媒体

8月18日発売
「an・an」

8月20日発売
「リンネル」

8月24日発売
「婦人公論」

8月25日発売
「レタスクラブ」

CM

JR東海「そうだ京都、行こう。」(ナレーション)

ダイハツ「THOR」webサイト

カンロ「マロッシュ」公式webサイト

サントリー 南アルプス天然水 「めざめる」篇 公式webサイト

その他

1月23日(土)19:00
WOWOW  アクターズショートフィルム「夜明け」監督 公式HP

2001年、映画『美しい夏キリシマ』('03/黒木和雄監督)の主人公の少年役のオーディションを受け合格。その独特な存在感と、空気のように自然な演技が空虚さをそのまま形にしたような「康夫」という役にぴったりとはまり、第77回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第13回日本映画批評家大賞新人賞を受賞。
その後の映画主演作に、『17歳の風景~少年は何を見たのか』('05/若松孝二監督)、『子宮の記憶 ここにあなたがいる』('07/若松節朗監督)、『ラッシュライフ』('09/真利子哲也監督 他)、TV主演作に「シリーズ青春が終わった日 ぼくもいくさに征くのだけれど~竹内浩三・戦時下の詩と生」('07/NHK)(第24回ATP賞テレビグランプリ2007 情報・バラエティ部門優秀賞受賞)、「生むと生まれるそれからのこと」('11/NHK)(2012年向田邦子賞受賞作品)がある。
また、近年ではTVドラマ「ゲゲゲの女房」('10/NHK)で水木しげるのアシスタント菅井役や「最後の晩餐 刑事・遠野一行と七人の容疑者」で主人公とバディを組む刑事を演じるなど益々役の幅を広げている。
今後も舞台、映画、ドラマと多岐にわたり活躍が期待される。

芸歴

映画

’03年 「偶然にも最悪な少年」 監督:グ・スーヨン
’03年 「美しい夏キリシマ」主演 監督:黒木和雄
’04年 「ハサミ男」 監督:池田敏春
’04年 「69 sixtynine」 監督:李相日
’05年 「真夜中の弥次さん喜多さん」 監督:宮藤官九郎
’05年 「17歳の風景~少年は何を見たのか」主演 監督:若松孝二
’05年 「疾走」 監督:SABU
’06年 「ちゃんこ」 監督:サトウトシキ
’06年 「チェケラッチョ!!」 監督:宮本理江子
’06年 「初恋」 監督:塙幸成
’06年 「夜のピクニック」 監督:長澤雅彦
’06年 「夜のピクニックDVD特典映像『序奏』高見編」主演 監督:下山天
’06年 「コワイ女『鋼』」主演 監督:鈴木卓爾
’07年 「子宮の記憶 ここにあなたがいる」主演 監督:若松節朗
’07年 「フリージア」 監督:熊切和嘉
’07年 「檸檬のころ」 監督:岩田ユキ
’07年 「犯人に告ぐ」 監督:瀧本智行
’07年 「ボーイ・ミーツ・プサン」主演 監督:武正晴
’08年 「グミ・チョコレート・パイン」 監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
’08年 「フライング☆ラビッツ」 監督:瀬々敬久
’08年 「最後の早慶戦」 監督:神山征二郎
’09年 「ラッシュライフ」主演 監督:真利子哲也 他
’09年 「守護天使」 監督:佐藤祐市
’09年 「ノーボイズ、ノークライ」 監督:キム・ヨンナム
’09年 「空気人形」 監督:是枝裕和
’10年 「人間失格」 監督:荒戸源次郎
’10年 「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」 監督:大森立嗣
’10年 「東京島」 監督:篠﨑誠
’10年 「ゲゲゲの女房」 監督:鈴木卓爾
’11年 「まほろ駅前多田便利軒」 監督:大森立嗣
’11年 「僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.」監督:深作健太
’11年 「吉祥寺の朝日奈くん」 監督:加藤章一
’11年 「夕闇ダリア」 監督:池田千尋
’12年 「臨場 劇場版」 監督:橋本一
’12年 「大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]」 監督:金子文紀
’13年 「横道世之介」 監督:沖田修一
’13年 「フィギュアなあなた」主演 監督:石井隆
’13年 「今日子と修一の場合」主演 監督:奥田瑛二
’13年 「武士の献立」監督:朝原雄三
’14年 「青天の霹靂」監督:劇団ひとり
’15年 「ピース オブ ケイク」監督:田口トモロヲ
’15年 「赤い玉、」監督:高橋伴明
’15年 「GONINサーガ」監督:石井隆
’16年 「64-ロクヨン」監督:瀬々敬久
’17年 「追憶」監督:降旗康男
’18年 「素敵なダイナマイトスキャンダル」監督:冨永昌敬
’18年 「きみの鳥はうたえる」監督:三宅唱
’18年 「ポルトの恋人たち 時の記憶」監督:舩橋淳
’19年 「ねことじいちゃん」監督 岩合光昭
’19年 ドキュメンタリー「柄本家のゴドー」
’19年 ドキュメンタリー映画『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』(日本語ナレーション)
’19年 「居眠り磐音」監督 本木克英
’19年 「アルキメデスの大戦」 監督 山崎貴
’19年 「火口のふたり」監督 荒井晴彦
’20年 「Red」監督 三島有紀子
’20年 「一度も撃ってません」監督 阪本順治
’20年 「青くて痛くて脆い」監督 狩山俊輔
’21年 「心の傷を癒すということ 劇場版」
’21年 「けったいな町医者」(ナレーション)
’21年 「痛くない死に方」監督 高橋伴明
’21年 「先生、私の隣に座っていただけませんか?」監督 堀江貴大

舞台

’08年  「あれから」KERA MAP #005(作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ/世田谷パブリックシアター)
’09年  「シュート・ザ・クロウ」(演出 田村孝裕/新国立劇場)
’10年  「血は立ったまま眠っている」(演出 蜷川幸雄/シアターコクーン)
’10年  ONEOR8「絶滅のトリ」(作・演出 田村孝裕/シアタートラム)
’11年  「みんな我が子」(作・アーサー・ミラー 演出 ダニエル・カトナー/新国立劇場)
’12年  「ハンドダウンキッチン」(作・演出 蓬莱竜太/パルコ劇場)
’13年  「エドワード二世」 主演 (作・マーロウ 演出/森新太郎/新国立劇場)
第21回読売演劇大賞最優秀作品賞受賞
’13年  「グッドバイ」(作・北村想 演出/寺十吾/シアタートラム)
’15年  「桜の園」(作・チェーホフ 演出/鵜山仁/新国立劇場)
’17年  百鬼オペラ「羅生門」(演出・振付・美術・衣裳 インバル・ピント アブシャロム・ポラック/シアターコクーン)
’18年  「秘密の花園」(作 唐十郎 演出 福原充則 東京芸術劇場シアターイースト)

テレビ

’04年 「赤い月」開局40周年記念ドラマSP(TX)
’04年 「世界の中心で、愛をさけぶ」(TBS)
’05年 「ウォーターボーイズ2005夏」(CX)
’07年 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(CX)
’09年 「空飛ぶタイヤ」(WOWOW)
’09年 「シバトラSP」(CX)
’09年 「ROMES 空港防御システム」(NHK)
’10年  連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(NHK)
’11年 「最後の晩餐刑事・遠野一行と七人の容疑者」(EX)
’11年 「生むと生まれるそれからのこと」主演(NHK)
’11年 「無垢の島」主演(NHK)
’12年 「RUN60」(CBC・MBS・MXTV他)
’12年 「遅咲きのヒマワリ」(CX)
’13年 「書店員ミチルの身の上話」(NHK)
’13年 「野良犬」(EX)
’13年 「配達されたい私たち」(WOWOW)
’13年、’15年 「雲霧仁左衛門」(NHK)
’13年 「オリンピックの身代金」(EX)
’14年 「医龍4」(CX)
’14年 「若者たち2014」(CX)
’15年 「リキッド~鬼の酒 奇跡の蔵」(NHK)
’15年 「天皇の料理番」(TBS)
’15年 「京都人の密かな愉しみ 夏」(NHK)
’15年 「植物男子ベランダ- シーズン2 第11話」(NHK)
’15年~’16年 連続テレビ小説 「あさが来た」(NHK)
’16年 「わたしを離さないで」(TBS)
’16年 「ヤッさん~築地発!おいしい事件簿」(TX)
’16年 「おかしな男~寅さん夜明け前 渥美清の青春~」(NHK)
’16年 「コック警部の晩餐会」(TBS)
’16年 「スクラップ・アンド・ビルド」(NHK)
’18年 「平成細雪」(NHK)
’18年 「ROAD TO EDEN」(CX)
’19年 「家康、江戸を建てる~後編 金貨の町」(NHK)
’19年  スーパープレミアムドラマ「スローな武士にしてくれ」(NHK)
’19年  テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル「二つの祖国](TX)
’19年  連続テレビ小説「なつぞら」(NHK)
’19年  BSプレミアム 「令和元年版 怪談牡丹燈籠」
’19年 「いだてん」(NHK)
’20年 「知らなくていいコト」(NTV)
’20年 「心の傷を癒すということ」(NHK)
’20年 「もうがまんできない」(WOWOW)
’21年  日曜劇場「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS)

その他

’05年  「アジアふしぎ大紀行 感動!世界初公開!-謎の民・カチン」(TX)
’07年  「私が子どもだったころ~松尾スズキ編」(村本天志監督)(NHK BS-hi)
’07年  「シリーズ 青春が終わった日 ぼくもいくさに征くのだけれど~竹内浩三・戦時下の詩と生」
(第24回ATP賞テレビグランプリ2007年 情報・バラエティ部門優秀賞受賞 NHK)
’11年  「徹子の部屋」
’12年  「スジナシ」
’16年   NHK-FM 青春アドベンチャー「七帝柔道記」
’16年  「やまと尼寺 精進日記」(ナレーター)
’16年   蜷川実花写真展「IN MY ROOM」
’17年  「アナザースカイ」(NTV)
’18年   NHK-FMシアター「AI(アイ)は故障中」
’19年   Eテレ「熊を崇め 熊を撃つ」(Na)
’19年   NHK-FM 青春アドベンチャー「北海タイムス物語」
’19年   Eテレ ETV特集「2つの家の物語 ~豪雨1年 広島・小屋浦~」(語り)
’20年   Eテレ「こころの時代~心のケアから品格ある社会へ 精神科医・安克昌さん」(朗読)

【CM】
’05年   大塚製薬「カロリーメイト」
’07年   ソフトバンクモバイル「ホワイトプラン パソコン編」
’07年~’09年 「JR貨物」(Na)
’08年   キリンビール「キリンビールブランド 人々の中の誇り編」
’08年   サントリー「BOSS」
’12年  ACジャパン「日本臓器移植ネットワーク」
’14年~’15年 「大成建設」(Na)
’16年   ソフトバンクモバイル
’16年   宝酒造 澪
’16年   カロリーメイト「Mate Mate」篇
’18年   大東建託
’18年 Google「それ、Googleにやらせよう。編」

【監督作品】
『記念日』(短編)
『帰郷★プレスリー』(短編・あきた十文字映画祭出品作品)
『2/33ドーナッツ』(短編・「風雲」参加作品)
’17年 『ムーンライト下落合』(短編)
’21年 WOWOW『夜明け』(短編)